立派に種を実らせてくれました やっぱり嬉しいもんですね

→それでもけっこう立派になってきたでしょ?
←ほんとは外に出してやりたいんですけどね


順調に生育していたひまわりが、なんと猪(猿かも?)に襲われました 最後の一本を簡易のフェンスで保護しています 別に食われてた形跡はなくて、ただ荒らされてました なんて奴だ(゚ロ゚)!

ポリアンサスの苗です ひょろひょろだった芽がこんなに立派になってきました これからの時期は病気と害虫の対策が重要です


いまの時期は、ポリアンサスの苗があるくらいで、シクラメン以外のものは別にありません シクラメンは暑さに弱いので、あんまり暑い時にあれこれかまって欲しくないようです この時期は病気と害虫の被害を最小限に抑えるために、いかによく全体を見渡すかが重要です


先月の末に十分な間隔をとったので、お互いの成長を邪魔しあうこともなく元気に育っています
シクラメンに限らず、植物はあまり狭いところで管理すると徒長してしまいます 広々としたところで育ててあげたいですね

今年初挑戦のガーデニングミニです ちらほらと咲き始めました 小さいだけに手入れもなかなか大変です

こっちは隣の温室です ここのシクラメンは5号鉢 上の写真はこれからまた6、7号鉢にあげていきます やっぱり違うでしょ?


薬害が発生しました 農薬の中には、花や葉に様々な悪影響を及ぼすものもあります 今回の農薬は、花びらに対して薬害の発生する薬なんですが、防除効果も強力です だから花が咲く前に施すように使用します この薬害は初めからわかってやったことなので問題ありません この花は採って捨てます
⇒左の花の3日後です

一鉢ずつチェックしながら、垢葉を取り除いていきます

鉢数が多いだけに、垢葉の量もハンパじゃありません 毎日の作業です

こんなふうに、葉っぱに色が出ていないものもありますが、これは病気でも垢葉でもなく、遺伝の関係でうまく葉緑素が発色しなくなったものだそうです とりあえず置いときます

出荷に向けて生育を促すために、ガーデニングミニに肥料を置きます IB化成といって、じわじわ効いてくる肥料です


これもひとつひとつ手作業で置いていきます 小さいだけに、なかなか大変な作業です

毎年、8月と10月には現地研修会というのがあります 四日市の生産者が一同に集まって、各々の温室をみんなで見て回ります 普段からあちこち回るのもなかなか大変なので、情報交換のいい機会です


収穫します 割るとこんな感じ


けっこういっぱいとれましたね また来年蒔きます