これは炭酸ガスを発生させて、温室に循環させるための装置です 
 ご存知のように、植物が光合成をするためには二酸化炭素と光が必要です 二酸化炭素の濃度を濃くすることで光合成を活性化させ、実を更に充実させます 

 こちらは、上の機械で発生させるよりも更に高濃度のガス 摘果前など、一気に効果を出したい時に使用されます




 収穫されたメロンは、すぐ隣にある共同の出荷場に集められ、ひとつひとつ丁寧に手作業で梱包されていきます 
 そういや店で並んでるメロンはこんな格好してましたが、やっぱり手作業で包んでたんですね 

 やっぱり立派なもんですね 
 個人販売もしていただけます ひとつ入りはこんな箱で↓


 食べ頃は、摘果から何日か経ってからなんですが、そのあたりは気候によっても異なるようです ちゃんと箱には何日後が食べ頃か書いてもらえますよ 

 メロンというと、それほどしょっちゅう食べる機会がありませんでしたが、こうやって現場を見せていただくとなんだか親近感が沸いてきますw 
 また、僕もこの業界に入るまでこんな近所でメロンをたくさん栽培されているなんて全然知りませんでした 
 この日は早速いいやつを選んでいただき食べてみたんですが、やっぱりおいしいですねぇ〜 
 身近なところでいろんな楽しみがあるものです 

⇒四日市温室組合のホームページへ

いろんな技術が活きています